月刊アイソス 定期購読・最新号・バックナンバー

月刊アイソス 定期購読・最新号・バックナンバー

月刊アイソスの詳細を表示しています。最新号やバックナンバーは公式サイトにてご確認下さい。

月刊アイソスの詳細です。


月刊アイソスの公式サイトへ
本・雑誌 月刊アイソス
本・雑誌内容 マネジメントシステムの国際規格であるISO9000(品質システム規格)及びISO14000 (環境管理規格)の専門情報誌です。 品質・環境といったジャンルに強い関心を持っている方々へISOに関わる制度の最新情報、規格解釈・監査手法・解説記事などを毎月お届けします。
本・雑誌内容詳細 アイソスはISOマネジメントシステム規格の専門情報誌です。
■ISO9001、ISO14001はもちろんのことさまざまな国際規格を網羅、最新情報を提供しています。
■入門者から上級者まで幅広い層に対応
■品質管理・環境管理担当者、審査員、ISOコンサルタントに向けた情報満載


アイソス 2018年6月号(247号 2018年5月10日発売)


特集

第6回 JAB マネジメントシステムシンポジウム全講演録
本誌編集部

3月20日に開催されたJABマネジメントシステムシンポジウムにおいて下記の通り、画期的な提案がいくつも報告されました。

「現在、認証取得マークを製品に付けてはならないということになっているが、一定費用を払えば付けてもいいのではないか、もうそういう時代ではないか」(JABマネジメントシステム研究会主査・山田秀氏)
「マネジメントシステム認証にプラスして到達度合いが分かるという、日本独自の第三者評価制度があればいいのではないか」(同上)
「ISO 9001日本版認定認証制度の創設を提言する。ISO 9001を段階的に適用する制度があってもよいと思う。例えば、最初のステップとしては、2015年版で追加となった要求事項を除き、箇条7~9、10.2を適用したISO 9001の認証があってもよいと考える」(JABマネジメントシステム研究会WG3主査・勝俣宏行氏)

今のISO 9001認証制度に首まで浸かっている人が聞くと腰を抜かしそうな提言ばかり。重要なのは、JABマネジメントシステム研究会のロードマップによると、こういった制度改革の議論が2018年度から本格的にスタートすることです。いつまでも同じ制度が永遠に続くことはないということでしょう。本特集では、主催者挨拶、基調講演並びにJABマネジメントシステム研究会の各WGの全講演内容を紹介しています。(講演後の質疑応答の詳細は割愛)

【特集目次】

Part 1 主催者挨拶     
講演者 : 公益財団法人 日本適合性認定協会 理事長 飯塚 悦功 氏

Part 2 基調講演
マネジメントシステムの第三者認証制度が目指すべき姿
講演者 : JAB マネジメントシステム研究会 主査(慶應義塾大学理工学部管理工学科 教授) 山田 秀 氏

Part 3 JAB マネジメントシステム研究会 報告 WG1
リーダーシップに着目した2015年版QMS - 組織の飛躍を牽引するリーダーシップ -
講演者 : ビューローベリタスジャパン株式会社 マネジメントシステムテクニカル部 部長 景井 和彦 氏

Part 4 JAB マネジメントシステム研究会 報告 WG2
リスク及び機会で組織を活性化するEMS
講演者 : IMS コンサルティング株式会社 代表取締役 寺田 和正 氏

Part 5 JAB マネジメントシステム研究会 報告 WG3
認定認証制度の価値向上への提言
講演者 : 日本検査キューエイ株式会社 執行役員 技術管理部長 勝俣 宏行 氏

Part 6 質疑応答
本誌編集部


連載

■Viewpoint

リレー連載 第77回 Viewpoint this month
トヨタ自動車の基本的な考え方の原点
悪いものを作りそうになったら生産を止める
取材先/一般財団法人日本科学技術連盟 理事長
トヨタ自動車株式会社 顧問・技監 佐々木 眞一 氏

■品質(QMS)

持続的成功を実現するための武器 ~品質管理の基礎を学ぶ~
第3回 品質に関する正義(2)
執筆/東京大学名誉教授 飯塚 悦功

ISO 9001を活かしたサービス業のQMS -動向および業種別の適用例-
第3回 流通業(含むEC)及び輸送業におけるISO 9001取得の適用例
執筆/Y&I ジャパン 代表 伊藤 由紀美

ISO/TS 9002 からISO 9001:2015の認証を考えました 前編
執筆/JACB品質技術委員会

■安全(OHSMS)

ISO 45001規格の内容と運用のポイント
第2回 箇条5と箇条6のポイント
執筆/ISO/PC283日本代表エキスパート 中央労働災害防止協会 技術支援部次長 兼 規格普及推進室長 斉藤 信吾

■内部監査

ISO 9001:2015対応 『差分』監査のポイント
第3回 プロセスアプローチとPDCA
執筆/沖電気工業株式会社 情報通信事業本部 システムセンター QMS統括チーム (一般財団法人日本規格協会 QMS講師) 青柳 礼子

ISO 14001:2015対応 『差分』監査のポイント
第3回 「リスクと機会」を探せ
執筆/有限会社 洛思社 代表取締役(一般財団法人日本規格協会 EMS講師) 安達 宏之

■海外動向

ネット情報を読み解く ISO 9001: 2015の海外動向
第38回 日本の「改善」と「継続的改善」
執筆/米戸 靖彦

■名物講師

名物講師の 「肝心要はここでしょ!」 シリーズ
リレー連載 第15回 マネジメントシステムは、つながりを基に内部監査/審査する
執筆/株式会社テクノファ 技術顧問 QMS研修講師 国府 保周

■情報(ISMS)

認証機関が明かすシンプルで柔軟なISMS(ISO/IEC 27001)実施のポイント
第3回 情報資産を適切に取り扱うための管理策の活用
執筆/株式会社日本環境認証機構 審査部 参事 山口 元之

■セクター(自動車&食品安全)

IATF 16949要求事項の詳細解説
第3回 運用の計画、製品要求事項および設計・開発(箇条8.1~8.3)
執筆/岩波マネジメントシステム 代表 岩波 好夫

日本のHACCPロードマップ 各界の専門家による過激な提案
第3回 ジビエ(野生鳥獣肉)の美味しさの裏に隠された安全性の実態
~手引書一つでは決して抑えきれない自然のリスク~
執筆/株式会社ダイキチ HACCPサポート事業部 西岡 征吾

■オープンカレッジ

経営に資するISOマネジメントシステムを利活用できる人財育成の重要性
- 桜美林大学大学院がマネジメントシステム・コーディネーター養成講座を開講 -
執筆/桜美林大学大学院経営学研究科教授 高橋 義郎

And more

■目次
■ISO leading-edge trend
■JAB認定 ISO 9001/14001認証取得状況
■編集後記/次号予告/広告目次 etc.
プロダクトNo 1281681485
出版社 システム規格社
発売日 毎月10日
定期購読公式サイトへ 公式サイトはこちら
定期購読してみませんか?こちらのフジサンなどで定期購読するとお得なキャンペーンなどの割引特典があったりしますよ。本は毎月購入されるなら、これだと送ってくれますので買い忘れないので便利ですね。クレジットカードの申し込みや法人の申し込みもできるので経費として落としやすいですね。ビジネス誌などはビジネスマンは読んで置かないと世の中の情勢についていけません。また専門誌などはコアな情報を取り扱っているので業界には必須の雑誌の場合もありますね。ファッション誌もたくさんありますがたくさん読むほうがセンスが磨かれます。最新の動向はやはり雑誌の影響が大きいですね。
中途解約もできるものがあるので商品購入の際はサイトにてお確かめください。お試しできる雑誌もあるようですのでお試しなどのキーワードで探してみてください。

※リンク先のほとんどは定期購読販売サイトの/~\Fujisan.co.jp(フジサン)へのリンクとなります。雑誌の内容詳細などはデータを引用させていただいております。