いのちの環 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 いのちの環
本・雑誌内容 ◆環境保全や資源問題の解決に取り組む人を取り上げた記事を掲載します。毎回、特集のテーマにあった実践者のインタビューやルポをはじめ、連載企画「自然の声を聴く」などで、環境保全や資源問題に取り組む人をとり上げ、自然とともに伸びる社会の生き方のモデルを提示していきます。 ◆芸術表現を行っている人やその投稿作品を掲載します。生活の中の美しいものや感動することを認めて表現する“日時計主義”の生き方を提唱します。◆本誌の購読料の内、1誌につき1円が植林活動に寄付されます。
本・雑誌内容詳細 特集1 日時計主義を生きる
悩み、苦しみ、どん底に沈んでいる時も、太陽の輝く時刻のみを記録する日時計のように、人生の明るい面、楽しい面に目を向けて生きる── そんな日時計主義的な生き方をする時、コトバの創造力が働いて、明るく楽しい人生が実現します。

ルポ1 物事の明るい面を見、心が感謝で満たされた時、肝炎が癒やされる
4人の子供が独立したため、現在、看護師を務める妻と二人で暮らしている。大工として働く傍(かたわ)ら、休日には、自宅近くに借りた畑で野菜作りに精を出すなど、見るからに元気はつらつといった印象だ。しかし、25年前、肝炎に苦しんだ経験を持っている。

ルポ2 『日時計日記』を書くことで、平凡な日常のありがたさに気づく
伯父は事故死、兄も23歳の若さで亡くし、家の業(ごう)のようなものを感じていた。小学生になったばかりの長女の身にも何か起きるのではという強い不安を覚え、それを拭うために生長の家の教えを熱心に行じるようになった。おかげで子供たちはすくすくと育ち、大きな問題もなく日々を送ることができたが、その頃は、変化のない毎日に、何か物足りないものを感じていた。

・特集解説 すべての物事に明るさを見ましょう!

特集2 病気が消える
・私のターニングポイント「信仰と薬の相乗効果で、手術もできないと言われたがんが消えました」
・病気はナイ 谷口清超(前生長の家総裁)

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日時計主義とは何か?
谷口雅宣(生長の家総裁)

聖典をひらく 常に光明を心の中に点せ
谷口雅春(生長の家創始者)

●いのちの回廊 谷口雅春(生長の家創始者)
●美のステージ
一切に宿る神のいのちを絵で表現したい
●信仰随想
心を豊かに生きるヒントは、日常の到るところにある
●コラム 悠々味読
“いいこと探し”の効果てきめん
●新連載 仏を彫り出す
仏像は祈りの造形。一刀三礼で仏を彫る
●自然の声を聴く
自然に触れて喜んでいるのは、子供以上に私自身かもしれません
●連載 オーガニック野菜を作る(最終回)
安全な野菜を食べ、人に提供できる その喜びに優るものはない
●森からのエコルポ
地域の自然を学び人と自然が調和した社会を目指す
●シリーズ 今、憲法を考える
日本国憲法ができるまで2
マッカーサーとGHQ草案

●Q&A誌上カウンセリング
「娘が結婚しないのは親のせい?」
●私のこの一冊
『この星で生きる』

●マイタウン、マイファミリー
日時計主義の教えを仕事に生かして(静岡県浜松市)
●広げよう、いのちの環
結婚したばかりの夫が思わぬ事件に巻き込まれて・1(アメリカ)

●絵手紙ぽすと
●俳壇 俳句への招待 櫂未知子(俳人)
●読者のページ
●生長の家インフォメーション 生長の家の教えとは?
●人生の光となった言葉
プロダクトNo 1281687595
出版社 日本教文社
発売日 毎月20日
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