建築設備と配管工事 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 建築設備と配管工事
本・雑誌内容 本誌は、空気調和、給排水衛生、電気、特殊設備等の専門誌として36年の歴史をもっております。最近の大型建物、空港、ホテル、病院、劇場、工場、食品・薬品製造、設備関連、クリーンルーム、研究施設、商業ビル、集合住宅、また地域冷暖房を含む都市設備、最近のインテリジェントビルに至るあらゆる建築設備について、そのシステムから材料、機器、設計・施工、運転・保守、設備更新まで、設備に関する総合技術についてコスト・法規など多角的かつ実務面からとりあげ、設備技術者に実際に役立つ情報を提供することを編集方針としています。
本・雑誌内容詳細 ■特集:建築関連分野におけるロボット・ICTの役割
○大成建設㈱におけるロボット開発・導入の取り組み/大成建設㈱/上野 純
労働力不足が叫ばれる昨今、同社では“人とロボットの共働”をコンセプトとして作業支援ロボットの開発に取り組んでいる。これらの開発はロボットが苦作業を排除し、建設業がイメージを変えて魅力あるものへと変化して行くことを目指したものでもある。

○建築生産用ロボット技術開発の取り組み/㈱竹中工務店/森田将史
今後の建設従事者不足を踏まえ、建設業界では省人化技術の開発が大きな課題となっている。当社では、高効率な建築設計生産の実現を目指して、設計から生産及びアフターサービスに至る様々な場面で AIやロボット技術の開発を進めている。本稿では、このうち建築生産用ロボット技術開発の取り組みについて紹介する。

○資材搬送を省力化するクローラ型搬送支援ロボット「クローラTO(トゥ)」/㈱竹中工務店/永田幸平
資機材運搬は必要不可欠であるものの、高度なスキルを要しないため自動化が強く求められる作業である。現場では各所に段差、不陸、様々な路面状況がありその走破性も必要となる。当社は資材搬送を省力化する搬送支援ロボット「クローラ TO」を共同開発したので、本稿で紹介する。

○設計・施工・運用にわたるICT活用/高砂熱学工業㈱/米澤 仁
当社の建物のライフサイクルにわたる CT活用について、事例を中心として本稿で紹介する。

○MITの研究者たちが新しく開発した配管漏れ検知ロボット/元㈱森村設計/前島 健
本稿においては、マサチューセッツ工科大学の研究者が開発した、配管の中を進んで行き、配管からの漏水などの漏れを検知するロボットを紹介する。

■最新技術情報
○店舗・事務所用パッケージエアコン/ダイキン工業㈱/清弘宗一郎
○パナソニック オフィス・店舗用エアコン 新製品「XEPHY(ゼフィー)」/パナソニック㈱アプライアンス社/渡部岳志
○検証法(ルートB)による性能設計ソフトウェア「避難検証法Ver.3」/㈱建築ピボット 千葉貴史
○既存天井の耐震対策技術/清水建設㈱/松原正芳・諸星玲子
○アニオン交換処理水を用いた建築設備配管の腐食抑制方法/新菱冷熱工業㈱/松川安樹


■解説
○商業建築における空調衛生設備配管の管種選定動向1/IDE研究所/井出浩司

■竣工事例
○日本青年館・日本スポーツ振興センタービル/㈱久米設計/熊谷 俊・織間正行・三浦邦弘
本施設は、国立霞ヶ丘競技場の建替えにより移転が決定した日本青年館と日本スポーツ振興センター本部棟を合築させたものである。本稿では、建物の概要と採用した技術を紹介する。

○㈱鴻池組技術研究所本館ZEB化改修の取り組み/㈱鴻池組/花田俊之
エネルギーを「減らす」、「上手に使う」「創る」という三つのコンセプトのもと、様々な要素技術を採用し、一次エネルギー消費量を51%削減(対一般建築物)した。これに太陽光発電設備による再生可能エネルギーを加えた削減率は59%を達成した。

○ケイ・オプティコムビル/㈱竹中工務店/粕谷 敦・小林佑輔・渡邉啓太郎・増田恭大
放射併用パーソナル空調システムは、放射空調とパーソナル空調を組み合わせることで、個人の環境選択範囲に広く対応できる空調方式である。本稿では、放射併用パーソナル空調システムの実験評価例及び建物への導入計画例について紹介する。

○コイズミ緑橋ビル/㈱竹中工務店/松倉想馬・篠島隆司・大原宗明
同ビルは階段状の緑化バルコニーにより外皮熱負荷の低減を図りつつ、環境経営の推進に取り組む企業姿勢の具現化を意図した。照明・空調計画や高度な照明制御、空調・ブラインド等の設備とも連携した DALI連携BAシステムを軸に、中小規模建築物に最適な設備システムの実現を目指した。

○中之島フェスティバルタワー・ウエスト/㈱日建設計/牛尾智秋・松島孝幸
同ビルは大阪中之島の中心地に立つ高さ200mのツインタワーの1棟である。オフィス、ホテル、美術館、多目的ホール、商業を内包し、人感センサ空調制御やアクティブスキン、外気冷房、全熱交換器、排水再利用設備等による省エネを行っている。

○阿久比町庁舎/㈱安井建築設計事務所/榎本丈二
エネルギー消費量の削減と災害時の機能継続に主眼をおいて設備計画を行った庁舎建築の取り組みを紹介する。井水・雨水を雑用水として利用して上水使用量を5割以上削減することと併せて、井水は空調熱源としても利用し省エネルギーに貢献している。

■シリーズ:外国の環境保全および建築設備事情
○目に見えないマイクロプラスチックによる水質汚染/元㈱森村設計/前島 健
いろいろと問題を起こす目に見えないマイクロプラスチックの現状について紹介する。

■Le petit pouce ペットと暮らす168
○鬼門の猿ライン/畑建築デザイン/畑 由起子
 
プロダクトNo 683
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
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