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本・雑誌 ZAITEN
本・雑誌内容 企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。
本・雑誌内容詳細 【総力特集】
森永製菓・新井社長「セクハラ疑惑」
《内容》セクシャルハラスメントがいまだ横行する日本社会。しかし、福田淳一財務事務次官の例を引くまでもなく、セクハラを断罪する動きは確実に強まっている。まさに「人倫」に属する許されざる問題だが、社内で大手を振ってセクハラの行状に及ぶ卑劣漢が存在する――そんな告発が小誌に寄せられた。森永製菓の新井徹社長について、である。取材を進めると、知られざる当人の来歴が明らかになったが、それ以上に驚かされるのが、新井氏をトップに戴く森永製菓の対応だった……。子どもにお菓子を提供する”エンゼル企業”の倒錯した素顔を明かす。


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】
タイガースにあやかっても「大阪急」総帥の任に能わず
■阪急阪神HD「角会長」内弁慶の老害独裁
《内容》阪急阪神ホールディングス誕生後も長らく「阪神電鉄のもの」として阪神タイガースの球団経営には触れてこなかった阪急電鉄。だが、ここに来て阪急出身の角和夫会長が、球団オーナーの座に触手を伸ばしているという。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

自覚なき“ゆでガエル”経営
■NEC「リストラでも女子ゴルフ開催」
《内容》問題の先送りと終わりなきリストラを繰り返し、最盛期の半分の売上規模に収縮したNEC。無策の遠藤信博会長―新野隆社長コンビに反省はなく、リストラの陰ではスポーツ支援に興じる始末。
《著者》ジャーナリスト 野川 豊

相次ぐ不正発覚にも「辞めないよ」
■スバル吉永会長の「トップに恋々」の末路
《内容》無資格者検査問題を皮切りに不正が噴出し、凋落の兆しを見せるスバル。それでも、前任の吉永泰之社長はトップに居座る構えを見せ続ける醜悪ぶりを見せつけていた。
《著者》ジャーナリスト 等々力 豊

■経団連・経済同友会お寒い「軽井沢セミナー」実況中継
《内容》毎年恒例の経団連、経済同友会の夏季セミナーが軽井沢で開かれた。中西経団連初のセミナーだったが、いまいちパッとせず、盛り上がりに欠くものだった……。
《著者》ジャーナリスト 鎌倉氏真

ベンダーは銀行システムと同じ日立
■みずほ坂井「証券システム障害」の原罪
《内容》持ち株会社社長就任初の株主総会直後に傘下のみずほ証券のシステムトラブルを引き起こした坂井辰史社長。院政を敷く佐藤博康会長と蜜月の日立がシステムを担う証券での一大不祥事に頬かむりを決め込んでいる……。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

【袋とじ企画】新あの人の自宅
■みずほフィナンシャルグループ&みずほ証券
《内容》またもや鬼門のシステムで失態を犯したみずほ。みずほ証券からFGの社長になっても佐藤康博会長への忖度で、原因究明に及び腰な坂井辰史社長と同様に“旧興銀勢”として付き従う飯田浩一社長。「身内に甘い」旧興銀支配の一端を担う2人の自宅を拝見する。

主要幹部に“森親衛隊”を多数配置
■遠藤金融庁を縛る「森信親の亡霊」
《内容》数々の不祥事から、森信親長官の「4期続投」観測が覆った金融庁長官人事。森氏と一線を画す遠藤俊英監督局長の昇格で、人心が一新されるかと思いきや、庁内には「森派」が跋扈する。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

■三菱UFJ・大和ハウス“2トップ”が生んだ「不動産訴訟」
《内容》通称「西高」。愛媛県で有数の進学校として知られる県立新居浜西高校。その同級生同士の固い友情で成立した不動産取引には思わぬ結末が待っていた。
《著者》ジャーナリスト 小野寺茂

【企業研究連載】
《連載》「職場ウオッチング」(10)
■日本IBM――社員にガラケーを支給するIT企業 
《内容》かつては就職人気ランキングでも上位を占め、外資系先進企業と持て囃された日本IBM。しかし近年は、ようやく底を打ったとはいえ、減収が続き、往時の勢いはない。果たして、同社の職場はどうなっているのか。
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の“超”広告批評(11)
■「P&Gボールド」広告の信用を毀損しかねない“言い間違えCM”



【特集2】
高校野球 灼熱の甲子園「死人が出る前に中止せよ」

《内容》毎年、当たり前のように開催されてきた夏の高校野球甲子園大会は今年100周年。夏の日差しの下、泥と汗にまみれ、白球を追いかける坊主頭&小麦肌の高校球児たち。試合に負けた球児たちは大粒の涙を流し、甲子園の土を一心不乱にバッグに詰め込む。その様子を堪能したテレビの前の大人たちは呟く。「感動をありがとう」と。しかし、灼熱の外気の中でのスポーツがいかに危険な行為かは誰の目にも明白だ。常識を無視し、若者を危険に晒し、感動物語に酔う大人たちは「異常」である――。

◆夏の甲子園をやめるべき「これだけの理由」
《内容》「バカのひとつ覚え」の様に灼熱のグラウンドで毎年行われる「甲子園という名の儀式」。
かけがえのない若者の生命を危険に晒し「感動物語」を消費する大人たちの罪は計り知れない――。
《著者》スポーツ文化評論家 玉木正之

◆高校野球100周年「朝日新聞」偽善の大罪
《内容》夏の甲子園を主催する朝日新聞。これまで偽善と虚飾に満ち満ちた「感動ドラマ」を販促に使用してきたが、その効果は薄れてきたどころか、自らが抱える矛盾を浮き彫りにする「毒」にすらなっている――。
《著者》小誌「甲子園問題」特集班


【インタビュー】
■前川喜平・元文科事務次官が語る「官僚は安倍政権に面従腹背せよ」
《内容》加計学園問題を告発してから1年余り。今回、初の単著『面従腹背』(毎日新聞社)を上梓した元文科事務次官、前川喜平氏。一強支配を続ける安倍政権に官僚はどう向き合えばいいのか……。本人が語った。

■本邦初の「危機管理企業小説」を執筆
危機管理コンサルタント田中優介
《内容》日本大学のアメフト問題、加計学園問題……と記者会見の失敗事例には事欠かない。
失敗の理由には2つの「トウソウ本能」があった――。


【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■電通が中抜きする「手数料」は誰も説明できない
《内容》TBS「日立・世界ふしぎ発見」ピンハネのカネの行方
安倍政権が進める競争原理を煽る政策は、より弱い立場の「下請け」を苦しめる諸刃の剣でもある。企業が出した番組制作費は適切かつ健全な流れで制作会社に渡っているのだろうか――。
《著者》ジャーナリスト 小田桐誠

■馬毛島所有者が告白「防衛省は私の島を奪おうとしている」
《内容》米空母艦載機の離発着訓練の最有力候補地として目されてきた鹿児島の無人島「馬毛島」。防衛省が取得を画策する中、突如、島の所有会社に破産が申し立てられた。立石勲代表が語った。
《著者》ジャーナリスト 織田裕邦

■Jトラスト「秋元康」に急接近の背後事情
《内容》異形の金融グループを率いるJトラストの藤澤信義氏が、また新ビジネスに進出した。
提携相手は、新興市場でも存在感を見せつける、かの秋元康氏。異色の取り合せはどう転がるのか。
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史

■自民党・悪辣ヤジ議員「ジョイフル代表」の悪評
《著者》ジャーナリスト 篠沢拓海

■東京・渋谷区で相次ぐ「官製談合疑惑」
《著者》ジャーナリスト 中山雄二

《袋とじ・連載》
■東京地裁開廷情報ピックアップ
――2018年6月12日~7月10日開廷の主な「民事訴訟」を一挙掲載(事件番号付き)。

《深層連載第11回》
■捜査当局「こぼれ話」
【警視庁発】夕刊前打ちで容疑者逃亡 読売報道に怒り心頭の捜査2課
【法務省情報】報道各社が事前に把握 情報ダダ漏れのオウム死刑執行
【東京地検発】快進撃続く「森本特捜部」に虚しき”やっかみ”の声

【袋とじ企画】
■今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告

【袋とじ企画】
■今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ】
■宮里藍のコーチ辞退でわかったJGA「東京五輪」のやる気なさ
《内容》2020年東京五輪の女子担当コーチを打診されていた宮里藍が、要請を辞退した。その背後事情を探ると、JGA(日本ゴルフ協会)の「客寄せパンダ」の発想も透ける……。
《著者》ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

《連載》ゴルフ場批評(11)
■オーク・ヒルズカントリークラブ
従業員フル回転の薄暮スルー 労務関係は大丈夫?

《連載》前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(11)
■愛飲家ゴルファーが喜ぶ「ボトルキープ」

《連載》玉木正之の今月のスポーツ批評(11)
■「スポーツ馬鹿」を増長させる大学の罪


【ZAITENの「企業倫理」を問う】
約45万食のうち返金したのはわずか24件
■キリン「不当表示カレー」で得た利益4億円は“返さない”
《内容》「黒ビールカリー」に実際は黒ビールが使われていなかったとして、消費者庁から措置命令が出されたキリンホールディングス傘下のキリンシティ。違法表示中に得た利益はどうするのか。その質問に対して……。

■ロート製薬「小誌編集部」の指摘で削除された“過剰体験談広告”
《内容》ロート製薬が製造・販売する「V5粒」なる機能性表示食品。当該サイトを閲覧すると、「視界がくっきり見えたという感じ」「針に糸が通せてびっくり」……と礼讃する口コミが満載。しかし、小誌編集部が同社に真偽を質すと……。

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(11)
■ダイドードリンコ 「これは食品?」のどに詰まる清涼飲料水

《糾弾連載》新あきれた広報実話(11)
■ロート製薬 「開店休業」状態の広報窓口

【好評連載】
《巻頭新連載》澤井健のZAITEN戯画(1)
■気鋭のイラストレーターが描く「安倍晋三&昭恵」の愛と決断の相克

《袋とじ》今月の怪文書――小誌編集部に寄せられた告発文書を公開!
■某スポーツ協会老害理事のやりたい放題
編集部に寄せられたのは某スポーツ協会で好き勝手に振る舞う理事への非難の声。定年制無視、お友達人事、内規無視など好き放題。老害が組織を蝕む――。

《袋とじ》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞
■爺殺しの女性実業家
「オンナ」を武器に経営者を次々と篭絡し社外取締役に就任する女性実業家。原発推進から反原発に転向したと思いきや、今度は原発推進企業の広告に登場の不可解。

哲学者・適菜収の社会時評「読まずに言うなよ!」(11)
■没落の運命はわれわれをどこに導いていくのか?
(『日本の没落』中野剛志)

《連載》“元”批評家・更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」(11)
■カルトは断罪されても批評家は懲りず

■上杉隆の予定不調和ニュース(11)
権力を握ると変節―目糞鼻糞を笑う「赤坂自民亭」

外国人特派員記者インタビュー(11)
■フランスAFP通信記者 西村・プペ・カリン

■月刊「芸能“裏”情報」(11)――ワイドショー・女性週刊誌の舞台裏

■国会議員秘書のヒショヒショ話(11)――永田町秘書が「見た、聞いた、書いた」

■横田由美子の「現代官僚生態学」(11)

■著者インタビュー
古谷経衡『女政治家の通信簿』

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