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本・雑誌 ZAITEN
本・雑誌内容 企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。
本・雑誌内容詳細 ■日本製鉄宗岡院政恐怖のシナリオ
――新日鉄住金改め“国策製鉄”の復活
《内容》4月1日、「日本製鉄」に社名変更した旧新日鉄住金。統合からわずか6年半で「住金」の名を消し去った。旧新日鉄勢の社内支配はすでに盤石で、旧住金勢に造反の余地すらないことは明白だ。片や今井敬、三村明夫の両名誉会長は今なお財界で重きをなし、「日鉄」復活は長老らの悲願でもあった。そんな中、“復活”日鉄内で隠然たる影響力を持っているのが、前会長の宗岡正二に他ならない。4月からは相談役に就任するものの、6月には取締役を退任するという宗岡。会長の進藤孝生、社長の橋本英二に権力を移譲するようにも見えるが、進藤、橋本はいずれも軽量級との評価がもっぱらで、宗岡については“邪なシナリオ”も囁かれる。中国勢の伸長で、国際的な存在感が翳るばかりの日鉄。古色蒼然の経営は、その写し鏡となっている。

《連載》新あの人の自宅
■日本製鉄 宗岡正二相談役 & 進藤孝生会長 & 橋本英二社長の自宅拝見


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■JAL植木会長「主役はオレだ」の独裁劇場
――女性新入社員に抱き着く“乱行”も…
《内容》出身母体のパイロットら乗員による飲酒不祥事でも、ついに記者の前に姿を現すことのなかった植木義晴会長。4月からの新体制も“お仲間役員”で固め、独裁色を強めている。しかし、綻びはそこかしこに……。
《著者》小誌JAL問題取材班

■大塚HD樋口社長が隠す「老顧問」の正体
《内容》かつて破廉恥事件を起こし社を追われた取締役が、創業家出身の故・大塚明彦元社長の“腰巾着”として生き延びていた。しかも、ほとんどのグループ社員が知らないまま、今も「分室」に生息し続けているという。明彦亡き後、グループを率いる樋口達夫社長の“黙契”とは――。
《著者》ライター 坂田拓也

■みずほ「旧興銀支配」炎上で内紛再燃
――佐藤会長―坂井社長の“無策”で6800億円減損処理
《内容》当初予想から9割減という業績の下方修正を発表したみずほフィナンシャルグループ。巷間、坂井辰史社長による佐藤康博会長時代の“負の遺産処理”と語られているが、内実はそんな単純な構図ではない――。佐藤・坂井と続く旧日本興業銀行勢による「みずほ支配」の落日は近い。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

■農林中金「CLO巨額損失」で解体の危機
――リーマンショック再来で“解体”も視野に…
《内容》米サブプライムローン債権を裏付けとしたCDO(債務担保証券)が焦げ付き、2兆円超もの損失を出した農林中金。それから10年。現在でこそ、農林水産省次官経験者による天下り支配を脱し、奥和登理事長らプロパーの経営になったが、今度は大量保有するCLO(ローン担保証券)の炸裂が懸念される状況に……。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

■江崎グリコ「まだまだ社長は無理でっせ」
――喜寿の父が46歳の息子に“禅譲”できぬワケ
《内容》これまで小誌でもたびたび報じてきたグリコの父子鷹経営。不肖の息子、江崎悦朗専務の成長を願う父・勝久社長だが、いまだ成育途上。それどころか、悦朗の暴走で鳴り物入りの新イベントは頓挫するわ、プロパー社員は流出するわで、継承前に会社が傾く有り様。
《著者》ジャーナリスト 茂田井豪

■住友商事「フィリピン関連会社」の殺人事件
――“バナナシェア1位”の裏で非人道行為が横行
《内容》気候環境と安価な労働力を目当てに、農産物生産で続々と新興国に触手を伸ばす日系商社。しかし、その裏では深刻な人権侵害が起こっていた。そこで利益を得る以上、「グループ企業でないから知らない」という理屈は通らないはずだ。
《著者》ルポライター 古川琢也

■大手ゲーム企業の内幕「業界地獄耳」
――セガサミー、ドワンゴ、サイゲームス、バンダイナムコ、カプコン…
《内容》2月13日、突如発表されたドワンゴ・川上量生社長の電撃更迭。ソシャゲ「テクテクテクテク」の不振が原因のひとつとされるが、改めてゲーム業界の不安定さを露呈する結果になった。では、その他のゲーム企業はどうなっているのか――。大手ゲーム企業の内実を検証する。
《著者》ジャーナリスト 那珂秋宏

■日本ペイント「田中正明」会長招聘に立ち上る“銭ゲバ臭”
《内容》昨年末に産業革新投資機構の“高額報酬”バトルを演じた三菱UFJフィナンシャル・グループ元副社長の田中正明がリベンジマッチに戻ってきた。舞台はシンガポール株主が支配する日本ペイントホールディングスだが、その行方は……。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

【企業研究連載】
《連載》「職場ウォッチング」(18)
■東芝
――社員は“社内調整”だけでヘトヘトになる没落企業
《内容》米原子力企業ウエスチングハウス買収頓挫と粉飾決算で存亡の瀬戸際まで追い込まれた“かつての名門企業”東芝。「チャレンジ」という言葉で無理難題の目標達成を強いた、その社風は今、どうなっているのか。職場を追った――。
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

《連載》池本孝慈の「超広告批評」(19)
■ドワンゴ「幼稚なゲーム業界」の象徴 高須院長“お蔵入りCM”

《連載》今月の怪文書――編集部に寄せられた告発文書を公開! 
■与信改竄と反社融資が横行する「異常金融機関」
《内容》某金融機関の内実を暴露する告発文が編集部に寄せられた――。そこには、スルガ銀行の「かぼちゃの馬車」融資を超える劣悪な実態が綴られていた。

《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
■愛人の秘書と常に行動を共にする大手運輸不倫支社長の深情け
《内容》地方への単身赴任をいいことに、現地妻を囲う大手運輸企業の支店長。事実上の同居どころか、公式の席にも同行させる“深情け”ぶり。


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■テレビ朝日・早河会長「ワンマンショー」誌上中継
――女子アナは乱舞、社員は“マンセー”の開局60周年式典
《内容》邪気払いの翌2月4日。社員が見守る中、赤絨毯を進み颯爽と演台に上がった齢七十五のテレビマンは、いたくご満悦だったそうな。テレビ朝日に君臨する早河洋会長、その人である。全体主義さえも連想させる“個人崇拝”の熱気を誌上で再現……。テレ朝、大丈夫か!?
《著者》ジャーナリスト 濱田博和

■読売新聞「沖縄進出」極秘作戦が風前の灯火
《内容》安倍政権に乞われて沖縄タイムス、琉球新報の二強地元紙が寡占する沖縄への進出を極秘裏に目指したという読売新聞。しかし、採算性の壁は厚く計画は頓挫寸前とか……。
《著者》ジャーナリスト 海原 駿

■財務省・太田主計局長「古谷官房副長官」誕生の黒い野望
《内容》昨夏の事務次官人事に引き続き、財務省の“悪の枢軸”が再び動き始めた。次期次官の座をすでに掌中に収めたという主計局長の太田充と、安倍政権に追従する内閣官房副長官補の古谷一之のコンビが照準とするのは、杉田和博が辞任間近の官房副長官ポストである。
《著者》ジャーナリスト 武庫恂也

■カジノで因縁再燃「二階俊博vs.JR東海・葛西敬之」
《内容》かつて、JR東海が事実上発行する「ウェッジ」誌上で二階俊博批判を展開したものの、当人からの反撃に一度は頭を下げたという葛西敬之・JR東海名誉会長。しかし、ここにきて静岡・牧之原でIR(統合型リゾート)計画が浮上。因縁の二人の間に再び火花が……。
《著者》ジャーナリスト 中山雄二

■高級リゾート「淡島ホテル」新スポンサーに会員の不信
《内容》旧東京相和銀行(現東京スター銀行)の事実上の創業者、故・長田庄一元社長が心血を注いでオープンさせた伊豆・沼津の会員制高級リゾート「淡島ホテル」。経営不振の末に「オーロラ」なるスポンサーが登場したものの、会員たちに送られてきた通知書には……。
《著者》ジャーナリスト 石井和成

■後藤学園を嵌めた「中国マネー人脈」
――ユニバーサル岡田和生氏、リミックス社に連なる人物が…
《内容》看護師等養成の専門学校を運営する学校法人「後藤学園」が経営危機に陥っている。その陰には、中国人が経営する企業からの高利の借り入れがあった――。そこにはユニバーサルエンターテインメント創業者の岡田和生氏や、東証2部「リミックスポイント」に連なる不可思議な中国マネー人脈が浮かぶ。
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史

《深層連載第19回》
■捜査当局こぼれ話
【警視庁発】 警察学校長人事で火花「刑事vs.公安」再燃か
【注目裁判情報】保釈を得た「最強弁護団」もゴーン前会長無罪は不透明
【東京地検発】 保釈中の“セレブ生活”に怒り心頭の地検特捜部

《袋とじ連載》
■東京地裁開廷情報ピックアップ
――2018年2月12日~3月8日開廷の主な「民事訴訟」を一挙掲載(事件番号付き)

《袋とじ連載》
■今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――スペースバリューホールディングス(東証1部)、日成ビルド工業 ほか

《袋とじ連載》
■今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【インタビュー】

■片山杜秀「『歴史という教養』なき安倍晋三の“金正恩”化」
《内容》しばしば「イデオロギーや歴史観が見えない」と評される安倍晋三政権。しかし、「見えない」のではなく「ない」というのが正確なところ――。気鋭の政治学者、片山杜秀・慶大教授が安倍政権の本質を突く。

■船橋秀人「『授業をサボってばかり』竹中平蔵に媚びる東洋大学」
《内容》SNSを中心に拡散され多くの賛同を呼んだ東洋大学での「反竹中平蔵」の立て看板事件。大学当局に排除された東洋大生が「バカ製造機関」と化した今の大学が抱える闇を糾弾する。

■吉田敏浩「『横田空域問題』を後退させた安倍政権」
《内容》日本がいまだアメリカの占領状態下にあることの象徴、それが横田空域である。安倍政権は改善を求めるどころか、さらなる“属国化”を進めている――。日米関係を長く取材するジャーナリストが告発する。


【ゴルフ・スポーツ】

■《新連載》タケ小山のゴルフ言いたい放題(2)
――PGA倉本会長vs. LPGA小林会長「女性会員獲得巡る不毛な戦い」

《連載》ゴルフ場批評(19)
■霞ヶ関カンツリー倶楽部東コース(埼玉県)
――オリンピック仕様の「カスミ」はどう変わったのか?

《連載》前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(19)
■浜野ゴルフクラブの熱々「ハンバーグステーキ」

《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(19)
■竹田恒和JOC会長退任――。真相は五輪関係者なら誰もが知っている?


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

■つくばエクスプレス脱線事故「原因究明の熱意なし」
――懸念される“第二の福知山線脱線事故”
《内容》今年2月、つくばエクスプレスの車両基地内で定期検査中の電車が脱線する事故が発生した。しかも、この事故以外にも危険なトラブルが続発。その原因こそ、ありえない企業体質にある――。
《著者》ジャーナリスト 霧島藤次

■グリコvs.森永製菓「機能性表示食品」の意味不明対決
――バラバラの食品栄養成分表示
《内容》製菓大手のグリコと森永製菓の機能性食品について、その栄養成分表示を見ると、まったく統一されていない状態になっていた。なぜこのようになっているのか、両社に聞いた――。

■ピーチ・ジョン「媚薬騒動」に親会社ワコールの弁明
《内容》“曰くつきの女性用下着企業”ピーチ・ジョンのダークな過去を呼び起こす、健康食品「ラブポーション」の“媚薬騒動”。親会社のワコールはどう反論するのか――。

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(19)
■みずほ銀行
――「ネットで解約できないインターネット支店」
《内容》メガバンクのインターネット支店というからには、さぞかし便利なはずと思いきや、然に非ず。みずほ銀行のインターネット支店のことである。その実態はネットバンキングには程遠い代物だった――。システム統合を進めるみずほの恥部について、どう語るのか。

《糾弾連載》新あきれた広報実話(19)
■ヤマハ発動機
――対応は部下任せ 逃げ回る岡本知彦コーポレートコミュニケーション部長
《内容》コーポレートコミュニケーション部で起こった“ある事件”の取材のため、広報責任者に直接取材を申し込んだところ……。


【好評連載】

■《巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(9)
――娑婆に出てきた前組長ゴーンが“裏切者”の新組長、西川にカチコミを掛ける――日産を舞台にした「新・仁義なき戦い。」

■《新連載》ミスターWHOの「永田町奇談」(2)
――「ゴマスリ総理」に沖縄の声は届かず 

■佐高信の新毒言・毒語(6)
――問題児を引き受ける“ゴミ屋”二階俊博の老醜

■上杉隆の予定不調和ニュース(19)
――「ワンセグ受信料判決」に見るNHKの“野望”

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(7)
――「新型詐欺」に騙されるバカの精神構造

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(19)
――長寿化するコンテンツビジネスの行き詰まり

■哲学者・適菜収の社会時評「読まずに言うなよ!」(19)
――自称「保守」の安倍晋三支持が開化の失敗を示している
(夏目漱石『私の個人主義』)

■外国人特派員記者インタビュー(18)
――米国「ワシントン・ポスト」東京・ソウル支局長

■「ルーペ要らずの虫めがね」――小誌人気連載「プリーズ、虫めがね!」のスピンオフ
――「インフルエンザで4キロ減」に喜ぶ某社執行役員

■月刊「芸能“裏”情報」(19)
――ワイドショー・女性週刊誌の舞台裏
「ジャニーズカレンダー」が期待外れで新潮社の落胆

■国会議員秘書のヒショヒショ話(19)
――永田町秘書が「見た、聞いた、書いた」

■著者インタビュー
小倉孝保『100年かけてやる仕事――中世ラテン語の辞書を編む』
――安倍政権にない「後世の人のため」という視点とは……。

■担当編集者の「自薦」ブックレビュー
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