ZAITEN(ザイテン) 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 ZAITEN(ザイテン)
本・雑誌内容 企業で今、何が起きているのか。永田町や霞が関で何が進行しているのか。 『ZAITEN』は、誰もが感じる「素朴な疑問」や「怒り」を大切に経済社会の出来事を追いかけています。 株式、不動産、金融をはじめ企業活動の不可解な動きや情報を提供することに定評を得ています。 読者層は情報重視型の銀行・証券・商社などのビジネスマンを中心に、中小企業経営者やマスコミ関係者まで幅広く読 まれています。また、生活者の視点を忘れないとの姿勢から大学生や主婦などの 読者が多いのも特色となっています。
本・雑誌内容詳細
【特集】
◆まだいた! 学者政商「竹中平蔵」の新世界
《内容》学者政商、レントシーカー(利権漁り屋)、果ては売国奴まで……。さまざまな罵詈雑言の形容詞と共に語られて来た竹中平蔵がここにきて、またもや積極的に立ち回っているという。会長を務めるパソナグループをはじめ、オリックス、SBIホールディングスなどの社外取締役など、お仲間の経営者が君臨する企業のみならず、近年は、今流行りのスタートアップ企業の顧問にも。他方、メインフィールドと言えるのが、未来投資会議や国家戦略特別区域諮問会議メンバーといった安倍政権の“ご意見番”の立場。自身が出世の糸口を与えた官房長官、菅義偉のアシストを受けながら、アベノミクスの政策を自家薬籠中のものにしようとしていると言うから恐ろしい。齢六十八を迎えた男の、さらなる野望とは――。


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】

■三菱重工が辿る「東芝の来た道」
――三菱航空機を“外人部隊”に譲り渡した宮永会長
《内容》カナダ・ボンバルディアの小型機事業の買収を、迷走する小型旅客機事業「MSJ」の起死回生と喧伝する宮永俊一会長。しかし、いまだ実権を握る本人は財界活動にも傾斜し、まるで東芝の過去を彷彿とさせる――。
《著者》ジャーナリスト 蜷川幸三

■経団連・財界人「夏のコソコソ話」
――会長不在の夏季フォーラムでみずほFG佐藤康博、NEC遠藤信博が大ハッスル
《内容》会長不在という異例の開催となった経団連の夏季フォーラム。病気療養中の中西宏明会長の復帰が待たれるが、出席者の間にはすでに「ポスト中西」を意識した空気も……。経営者の鼎の軽重が問われるフォーラムの実態とは。

■エーザイ内藤CEO「血脈継承」の妄執
――娘婿か、嫡男か……置き去りの“使用人”たち
《内容》この春、4代目嫡男のデビューを試みた製薬大手、エーザイCEOの内藤晴夫。しかし、記者たちの前に嫡男が現れることはなかった。一方、先に登用していた娘婿は……。
《著者》ジャーナリスト 江村 晶

《連載》新あの人の自宅
■エーザイ 内藤晴夫CEO & 岡田安史COO

■大塚製薬「海外買収」高値掴みの失策
――看板薬のパテントクリフで焦る
《内容》売り上げに大きく貢献していた看板薬の特許切れを補うべく、海外製薬会社を次々と手中に収めた大塚HD。だが、その実態はどれも買収額に見合ってはいなかった。
《著者》ライター 坂田拓也

■日本調剤「ジュニア突如登板」に先代社長の大きな影
《著者》ジャーナリスト 富井椰子香

■三井E&S「連続赤字」に居座る田中会長
――三井造船から改称も“時価総額は子会社の半分”に
《内容》持ち株会社化・社名変更の船出早々、2期連続の赤字に沈んだ三井E&S。しかし、田中孝雄会長は頬かむり。さらに時価総額は、子会社の三井海洋開発の半額と、買収リスクまで抱える惨状だ。
《著者》ジャーナリスト幅 耕平

■HIS澤田の「みずほ系ユニゾTOB」の陽動作戦
――“準メイン”みずほ系不動産にチョッカイ
《内容》リクルート株投資詐欺に嵌ったとされるHISの澤田秀雄会長兼社長がここにきて、TOBで戦線を拡大。相手は、みずほFGの社長候補に擬せられた小崎哲資氏率いる不動産、ユニゾHD――。
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史

【企業研究連載】
《連載》「職場ウォッチング」(22)
■ヤマト運輸
――休みは増えたが減らない仕事、現場は昼飯を食う暇もなし
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍

■《連載》池本孝慈の「超広告批評」(23)
阪急電鉄 厳しい広告基準でも大炎上 リスクの高い「コラボ広告

■《連載》今月の怪文書――編集部に寄せられた告発文書を公開! 
新幹線誘致で顰蹙買う公益企業トップ

■《連載》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
大学理事長の愛人問題を不問に付す官邸ポリス



【特別企画】

■澤井健の「ZAITEN戯画総集編」
――安倍晋三、ゴーン、見城徹、ZOZO前澤友作……お騒がせ者プレイバック
《内容》ZAITEN誌巻頭を彩るZAITEN戯画も早1周年を迎えました。これまでの名作を澤井健画伯のコメントとともに総ざらい。世間を騒がせた当時のトピックが鮮明に蘇る!


【深層を抉るレポート「scopeZ」】

■内閣情報調査室は「安倍官邸の御用聞き」
――“インテリジェンス機関”が聞いて呆れる
《内容》「日本版CIA」「国家の守護神」――。昨今、何かと持ち上げられている内閣情報調査室。しかし、その仕事ぶりを検証すると、とても国民のためになっているとは言い難い。
《著者》ジャーナリスト 時任兼作

■農水官民ファンド「A‐FIVE」不毛の末に“焼け太り”
《内容》杜撰運営が相次ぐ官民ファンド。アベノミクスの目玉政策だが、中でも酷いのが、農林水産省が所管する農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)。すでに累積損失は90億円超の有り様だ――。
《著者》ジャーナリスト 余田新作

■日大・板橋病院利権に「医療法人錦秀会」の影
――安倍首相と日大・田中理事長を繋ぐキーマンの存在
《内容》大地震での倒壊の危険性が指摘されながらも遅々として建て替え工事が進まない日大・板橋病院。その原因を紐解くと、理事長再選を狙う田中英寿氏の思惑が透けてくる。
《著者》ジャーナリスト 時任兼作

■ナカノフドー建設 住民を不安に陥れた仙台の「欠陥マンション」
《著者》ジャーナリスト 神田涼

■役員が書類送検 ジャスダック上場「ナンバーワン」悪質“覗き見”の手口
《著者》ジャーナリスト 横関寿寛

《深層連載第23回》
■捜査当局こぼれ話
【法務・検察発】検事総長人事“謀略説”も 読売「公証人」報道の波紋
【東京地検発】参院選後に特捜部長が狙う亥年選挙イヤーの事件とは
【警視庁発】庁舎内全面禁煙に困惑 電子たばこで隠れ喫煙模索

《袋とじ連載》
■東京地裁開廷情報ピックアップ
――2019年6月11日~7月10日開廷の主な「民事訴訟」を一挙掲載(事件番号付き)

《袋とじ連載》
■今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告
――ルネサスエレクトロニクス、梅の花、レオパレス21

《袋とじ連載》
■今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載


【ゴルフ・スポーツ】

■JGTO「青木会長一派」による愚かな暴走
――石川遼選手会長、池田勇太副会長も激怒した
《内容》シーズン開幕を控え、プロたちの練習に力が入る3月。JGTOの社員総会、理事会でとんでもないことが決議された。委任状を出しただけの多くのプロたちはこの事実をほとんど知らない。
《著者》ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一&ゴルフ問題取材班

■JGA竹田会長・山中専務理事は「即刻、辞任せよ」
――「日本女子アマ」で出場選手のクラブを折る失態
《内容》大会主催者のトップ2人が乗るカートが選手のクラブを折るという前代未聞の事件。公式サイトへの謝罪文で済まさず、責任を明確にする必要がある。
《著者》小誌ゴルフ問題取材班

■《連載》タケ小山のゴルフ言いたい放題(6)
日本プロ大成功でも長すぎる夏休み

■《連載》ゴルフ場批評(23)
アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブ
――この秋のビッグイベントに備え、気になるコース状態だが……

■《連載》前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(23)
フェアウェイを落下点まで疾走! 「セグウェイ」プレーに初挑戦

《連載》玉木正之の「今月のスポーツ批評」(23)
「2020東京五輪」1年前 潤うのはIOCと企業だけか


【ZAITENの「企業倫理」を問う】

■にんべん・ミツカン・ヤマサ「簡単に外れない麺つゆ容器キャップ」
――自社製品のリサイクル方法「正しく説明できますか?」
《内容》かなりの確率で失敗してしまう、麺つゆのペットボトルのキャップの取り外し。取り外しに失敗した容器は、どのようにしてリサイクルに出すのが正しいのだろうか?

■武田薬品「誤飲を防ぐ?薬パッケージ」の意味不明

《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(23)
■横浜銀行 年金受給予定者を「北海道旅行」でフィッシング疑惑!

《糾弾連載》新あきれた広報実話(23)
■ヤマサ醤油 取材を「脅し」という危ない広報対応


【好評連載】

■《巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(13)
『グレイテスト・ショーマン』吉本興業 大崎洋会長

■佐高信の新毒言・毒語(10)
――安倍晋三
「政治家は家業」発言でお笑い芸人も思わず唖然

■古谷経衡の憂国コラム「ダマすワル・ダマされるアホ」(11)
――「日本国紀」なるデマを垂れ流すワルと騙されるアホ

■〈元〉批評家・更科修一郎 時代観察者の逆張り思考(23)
――参院選と三人太郎のポピュリズム

■上杉隆の予定不調和ニュース(23)
――山本太郎支援者はテレビに対し優越性の追求を行うべきだった

■《新連載》哲学者・適菜収の「個人tekina体験」(3)

■外国人特派員記者インタビュー(23)
――ZDF(第2ドイツテレビ)マライ·メントライン プロデューサー

■「ルーペ要らずの虫めがね」――小誌人気連載「プリーズ、虫めがね!」のスピンオフ
――運輸会社役員のゴルフカートにはサッポロビールが一杯

■月刊「芸能“裏”情報」(23)――ワイドショー・女性週刊誌の舞台裏
――退職金4千万円でも離職者が少ない「時代遅れスポーツ紙」の現状

■国会議員秘書のヒショヒショ話(23)
――永田町秘書が「見た、聞いた、書いた」

■ミスターWHOの「永田町奇談」(6)
――「まやかしの憲法改正」で年金問題を誤魔化した安倍晋三 

■著者インタビュー
岡田憲治『なぜリベラルは敗け続けるのか』
――リベラルは本気で勝ちたいなら「一つになって」ゼニカネの話をせよ

■担当編集者の「自薦」ブックレビュー
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