小説新潮 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 小説新潮
本・雑誌内容 常に第一線作家の活躍の場として、ベストセラーを生み出してきた雑誌。文芸賞の発表の舞台としても注目です。
本・雑誌内容詳細 【第32回山本周五郎賞決定発表】

[受賞作]
朝倉かすみ/平場の月(抄)
35年ぶりに二人が会ったのは、病院の売店だった。
人生を折り返した中年たちの熱情とままならなさを描く受賞作

[巻頭グラビア]
受賞第一声は「とってもうれしいです」 歓びの夜をドキュメント

[受賞記念エッセイ]
ちいさな生活
[選評]
石田衣良/荻原 浩/角田光代/佐々木譲/唯川 恵

[歴代受賞作家競作]
◆小川 哲/三月十日
あの震災の前日、僕らは何をし、何を考えていたのだろう

◆柚木麻子/BAKESHOP MIREY’S
転勤先で秀実が出会ったのは、英国に強い興味を持つ未怜で

◆森見登美彦/ニュー城の崎にて
温泉小説家、長谷別府氏を訪ね城崎へ。深井君が見たものは

◆恩田 陸/歩道橋シネマ
どこかの県庁所在地の交差点から、特別に見える風景とは

◆重松 清/十一番目の色
タワーマンションのラウンジの豪華さに修平は圧倒される

◆帚木蓬生/復員
ルソン島にて死を悟った男は、祖国の妻へと、ある物を託す

【特別企画】
◆〈周五郎少年文庫〉の魅力 コンプリート・ガイド/末國善己
  若き周五郎が戦前に書いた幻の少年小説。傑作を厳選紹介

【夏の時代小説特集】
〈新連載〉
◆山本一力/ひむろ飛脚
 嘉永六年元日。飛脚御用浅田屋で年賀膳が振る舞われていた。
『かんじき飛脚』『べんけい飛脚』の飛脚屋が次に運ぶのは?

◆木下昌輝/戀童れんどう夢幻 業の章 後編
 織田の軍門に降った梅若大夫が出会ったのは、因縁の相手

◆藤原緋沙子/蝉の時雨 へんろ宿
 夕食時間を過ぎても戻らない泊まり客を案じ、主夫婦は

◆矢野 隆/耕書堂モンパルナス 其ノ陸 歌麿が揺れる
 自分を激烈に怒らせたものの正体を歌麿は探ろうとするが

【待望の新連載】
○小説
◆高杉 良/破天荒
 昭和33年。業界紙記者となり高度成長の渦に飛び込んだ
 杉田亮平が見たものは。自伝的経済小説

○ノンフィクション
◆石井光太/いのちの家 「こどもホスピス」をめぐる物語
 難病の子供が笑って過ごせる場所、「こどもホスピス」。
 設立までの道のりとその後を追う長編ノンフィクション

○エッセイ
◆掟ポルシェ/全部お前が悪い
 バンドではボーカルと説教を担当、DJでは半裸で会場を
 駆け回る。謎の男がコラムを引っさげ本誌に殴り込み!

【バラエティコラム】
〈わたしの愛用品〉石倉良信
〈いつか住みたい街〉金 承福
〈マイルーティーン〉佐藤 研
プロダクトNo 1215
出版社 新潮社
発売日 毎月22日
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