住まいとでんき 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 住まいとでんき
本・雑誌内容 住まいの快適性、安全性の要求と共に、集合、一戸建ての別を問わず、全電化住宅が注目されています。 本誌は、電化を進める上で必要な基礎知識から、供給やコスト、設計施工、地域別情報、実例の紹介、電化製品・機器などを、図面や写真を豊富に使って分かりやすく解説。 建築家、設備設計者、工務店、電気工事関係者を対象として、住まいという幅広い視点で情報を提供しております。
本・雑誌内容詳細 ■特集:食・IH・暮らし
○11月1日は「IHクッキングヒーターの日」/日本電機工業会IHクッキングヒーター専門委員会
IHクッキングヒーターのこれまでの累計国内出荷台数は1,300万台を突破した。2016年には、IHクッキングヒーターの普及により日本の食文化が豊かになる事を願い、「IH」の文字にちなんで11月1日を『IHクッキングヒーターの日』と制定した。IHの進化の歴史と主要各社の最新動向を紹介する。

○IHで簡単!本格Cooking!クリスマスのおもてなし料理
鶏肉のソテーディアブル風・ソーダブレッド/Office OKUAKI/奥秋 曜子
クリスマス向けに鶏肉のソテーディアブル風・ソーダブレッドを紹介する。本格的な鶏肉料理だが、IHを使えば簡単で失敗なし!ソースも付け合わせもIHで完結できる。後始末も楽なので、忙しい年末年始もストレスなくおいしい料理が作れる。

○パナソニック 最新IHクッキングヒーター紹介/パナソニック/清水 裕之
パナソニックは1990 年に業界で初めて、家庭用200 V対応IHクッキングヒーターを発売した。以降オール電化住宅の普及、システムキッチンの普及に伴うビルトインIHの採用拡大によりIHクッキングヒーターは、広く知られるようになった。普及にともない最近では、新しいIHクッキングヒーターへの買い替えも増加している。同社の最新動向を紹介する。

○日立アプライアンス 最新IHクッキングヒーター紹介/日立アプライアンス/天海 洋平
日立アプライアンスは、ビルトインタイプの3口IHクッキングヒーター19機種を発売している。この中から日立独自の「ラク旨うまグリル&オーブン」を使ったオーブン機能のオートメニューに業界初となる「魚煮つけ」を採用しメニューを拡充した、3口IHクッキングヒーター「火加減マイスター」HT L 300T・L 200T・L100T シリーズ12機種の特長を紹介する。

○三菱電機IHクッキングヒーターのあゆみと今後の展望/三菱電機ホーム機器/飯田 慎一
今年で三菱IHクッキングヒーターは発売20周年を迎えた。三菱IHクッキングヒーターは、1998年に第一号機を発売し、そのルーツは1972年に世界初の商用周波誘導加熱方式の原理、通称「マグヒート」の発表を起点としている。その他日本初の炎を使わない加熱機器「クリーンレンジ」を1974年に発売するなど長い歴史があり、技術開発において様々な研究を積み重ねてきている。同社のIHの歴史と最新動向を紹介する。

○湯葉と豆腐の店「梅の花」と電化厨房
日常を忘れられるような食事のひとときを提供したい/梅の花サービス西日本/石橋 優也
食事をより幸福な時間にすることにこだわり、湯葉と豆腐の店「梅の花」をはじめ様々なレストランを展開する株式会社梅の花。食の時間をより楽しんでいただきたい、より満足いただけるものにしたいとの思いを具現化する料理・食空間を提供している。また、全店で電化厨房を採用し、業務の効率性を高めている。その概要を紹介する。

○食の大切さと食育
「食」は心を豊かに、身体を健康にしてくれる/管理栄養士/新生 暁子
管理栄養士として、スポーツ選手への栄養サポートやスポーツ栄養の啓発も取り組んでいる新生暁子氏に、子供、アスリートから高齢者まで、私たちに必要な食の大切さと食育のポイントについて話を聞いた。

○家事をラクに、暮らしを楽しくする家事楽スタイル/パナソニック ホームズ
家事に関するさまざまな要望や困りごとの声、ライフスタイルの変化を受けて、パナソニック ホームズは長年にわたって家事がしやすくなるように間取りや動線、設備についての研究に取り組んできた。試行錯誤を重ねるなか、2007年に生まれたのが「家事楽スタイル」である。その概要を紹介する。

○炊飯器の歴史とIH炊飯器/日本電機工業会 調理家電専門委員会
1921年に日本で初めて、電気をつかってごはんが炊ける炊飯電熱器が発売さた。以来1924年に釜に電熱を組み込んだ電気釜、1955年に自動でごはんが炊ける自動式の電気釜が発売されるなど、炊飯器は現在まで大きな進化を遂げ、家事労働時間は大幅に軽減され、生活様式の変化に寄与している。炊飯器の歴史とIH炊飯器の最新動向を紹介する。

■トピックス
○2018年度富士通ゼネラルルームエアコン「ノクリアXシリーズ」
業界初の熱交換器を除菌できるルームエアコン/富士通ゼネラル/平 律志
近年、エアコンには快適な冷暖房空間を作るための温度・気流制御に加え、エアコン内部の清潔さを保つ機能に対するニーズが高まっている。新製品は、快適な空間を創り出す独自の「デュアルブラスター」を搭載したエアコン「ノクリアXシリーズ」に、業界初の「熱交換器加熱除菌」機能を搭載した。これにより、熱交換器に残留した雑菌の除菌やカビ菌の除去まで可能とし、エアコンから送り出される気流の清潔性をこれまで以上に向上させた。

○おまかせA.I.自動”搭載のルームエアコン
快適性と省エネルギー性を両立した「霧ヶ峰FZシリーズ」/三菱電機/杉山 大輔/吉川 浩司
霧ヶ峰F Zシリーズは、送風機に2つのプロペラファンを搭載し、独立駆動させることで部屋内に左右に2つの温度を作り出すことを可能としている。今回はユーザーの期待の高い、温度と湿度を快適な環境に保ちながら、省エネも確保した技術について紹介する。

■プロダクトナビ
○『ZEH-M』向けエアコン付ヒートポンプ床暖房を商品化/長谷工コーポレーション/三菱ケミカルインフラテック/コロナ
長谷工コーポレーションと三菱ケミカルインフラテック、コロナは、3社の技術をコラボレーションした、集合住宅Z E H( Z E H - M)向けのエアコン付ヒートポンプ床暖房を商品化した。

■連載
○暮らしに生きるこだわりの生活家電-昭和・技術ノート-第23回
スチームアイロン/生活家電研究家/大西 正幸
戦後、電気アイロンの普及は早く、1966(昭和41)年には90%を越え、年間300万台が長く続いた。メーカー間の競争は激しく、多くの企業が順に撤退し3社のみが残った。1996年末、生き残りをかけたプロジェクトを発足させた。損益のよくない普及モデルのフルモデルチェンジに踏み切ろうというのだ。

○常識?非常識?暮らしのなんでも研究室
気象情報をリアルに感じる力、養っていきましょう!(風編)/暮らしの安心研究家/室 龍二
今年は大きな台風が連続して到来しました。特に台風21号は関西を中心に甚大な被害を発生させました。今回は瞬間風速と風速の違い、最大瞬間風速40 m/sの状況とはなど、風について検証を進めていきたいと思います。

○住まいのIoT・AI
AI/IoTとコンビニ/九州大学/尾方 義人
今回は、A I / I oTの最たるもの、近い未来を感じさせる「Amazon GO」「Bingo Box」「ファミマミライ」などの「無人コンビニ」について紹介します。今後はA Iとコンピュータ・ビジョン、I oTなどを駆使したA Iコンビニ・A I小売店の発展とキャッシュレスとコミュニケーションが大切になるでしょう。

○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考145
私が邪魔なの?/藤原 千秋
高校生になる長女がまだ3歳だった頃、保育園の一時保育に預けられる直前、母親に問うた、素朴なのに鋭すぎた言葉の記憶。大人の思惑、子どもの考え、総べて整う子育ての正しい解は果たして存在するのか? 自問する小文。

○にっこり・びっくり・たっぷりアジア 第72回
3回目の正直でチャム島へ/室蘭工業大学/内海 佐和子
ベトナムの世界遺産ホイアンには、18世紀の町家が残る町並みがあるが、そこにある町家すべてが古いわけではない。前回は町並み保存活動前にみられた町家のファサードデザインを紹介しましたが、今回はその続き。町並み保存活動後の町家のファサードの紹介です。
プロダクトNo 1281679696
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
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中途解約もできるものがあるので商品購入の際はサイトにてお確かめください。お試しできる雑誌もあるようですのでお試しなどのキーワードで探してみてください。

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