創(つくる) 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 創(つくる)
本・雑誌内容 雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。
本・雑誌内容詳細 特集【オウム死刑執行の衝撃】

◆〈特別対談〉
 死刑執行という国家の答えへの疑問……森達也×中村文則

◆死刑廃止が世界の趨勢というなかで
 100年以上前に戻った大量執行……安田好弘

◆「その日のことを思い出すのも胸が締め付けられます」 
 新實智光さんの妻のメッセージ

◆国家の意思が貫かれたかに見えるこの結末は…
 元教祖の遺体をめぐる報道のあり方……篠田博之

◆オウムならば憲法違反も許されるという風潮は…
 20年余にわたる本誌独自のオウム報道……篠田博之

◆松本サリン事件被害者・河野さんにインタビュー
 被害者・河野義行さんが見た13人の処刑……浅野健一


◇19人の犠牲者遺族にも様々な新しい動きが…
 『開けられたパンドラの箱』と相模原障害者殺傷事件後2年……編集部

◇警察による制圧死と「警察24時」映像
 貴重な映像はお蔵入り?警察の押収、やっと認めたTBS……宮下正昭

◇米国と日本の報道の違いが浮き彫りにしたものは
 眞子さま結婚延期騒動にみる皇室報道のあり方……編集部

◇背景には総合週刊誌を取り巻く構造的問題が…
 『週刊新潮』キャンペーンに『週刊文春』が異議申し立て……編集部


〈巻頭グラビア〉
月刊 嘲笑の時代 ポアベの安楽椅子/裏口入学のコツ/他……マッド・アマノ
東京Street! 変貌する街 新宿……篝一光
今月のカラクリ雑誌 『angle』大復刻!……今柊二
オウム真理教との20年 ――本誌独自のオウム報道


〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【森田実】……佐高信
言論の覚悟 【オウム全員死刑執行】……鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 【ヘイト・プロパガンダの終焉は近い】……香山リカ
極私的メディア論 【麻原死刑執行に茫然自失】……森達也
ナショナリズムという病理 【ヘルシンキ米露首脳会談】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【オウム13人の死刑執行】……雨宮処凛
What`s Going On? 【島キクジロウ×ドリアン助川】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【西日本豪雨の現場に行った】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【『万引き家族』の受賞を見て俺も…】……阿曽山大噴火
プロダクトNo 1281681737
出版社 創出版
発売日 1,2,3,4,6,7,8,10,11,12月の7日
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