環境新聞 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 環境新聞
本・雑誌内容 『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
本・雑誌内容詳細 <今週の1面トップ記事>

2018年12月21日に閣議決定された政府の19年度予算案によると、環境省の予算案は、前年度当初予算比7%減の8874億円に上っている。ESG金融や海洋プラスチック対策の推進など、生活の質を向上する「新たな成長」に向けた政策展開をはじめ、気候変動対策、東日本大震災からの復興・創生、循環型社会の形成・資源循環イノベーションなどが重点施策の柱。復興・創生関係では、福島における除染除去土壌等の中間貯蔵施設の整備に25.6%減の2081億2700万円、除去土壌等の適正管理・搬出に2.1%減の1186億8600万円などを計上。資源循環関係では、循環型社会形成推進交付金(廃棄物処理施設分+浄化槽分)に21.0%増の425億3700万円などを充てている。


<その他の面の主な記事>

◇原田環境相、〝敵陣〟で新年挨拶 鉄鋼連盟の長期対策ビジョンを評価………………2面

◇気候関連財務情報の開示を後押し 経産省、TCFDガイダンスを策定………………3面

◇加山昌弘・加山興業会長に聞く 昨年秋の叙勲で旭日単光章を受勲……………………4面

◇国交省19年度下水道関連予算案 社会資本整備費に総額約2兆3億円…………………5面

◇経産省、マンホール蓋のJIS改正 60年ぶり、豪雨対策に対応………………………5面

◇セーリングチーム、実業団選手権で初優勝 グッドホールディングスグループ………6面
プロダクトNo 1281682757
出版社 環境新聞社
発売日 毎週水曜日
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