林業新知識 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 林業新知識
本・雑誌内容 山林所有者のための、山林管理の実用誌です。全国の林家や現場技術者など、実践者の技術やノウハウを現場で取材し、読者の山林経営や実践に役立つディティール情報が満載。「私も明日からやってみよう」。そんな気持ちを応援します。後継者・相続の心配、自然災害に対する不安、山林経営や施業の知識、資産価値の維持、など、みなさんの課題・疑問をいっしょに考える雑誌です。一人で不安に思うことも、本誌でいっしょに考えれば、いいアイデアも浮かびます。
本・雑誌内容詳細 特集...4
「ご用心!山仕事の厄介者 マダニ・ハチから身を守ろう」
藤本裕樹さん(静岡県)
浅井貴信さん(長野県)
㈱木林士(東京都)
工藤義治さん(青森県)
編集部


 山仕事の際に、うっとうしい、しかも厄介な虫といえば、
マダニとハチではないでしょうか。
 マダニは頭部(口器)を皮膚に食い込ませて長時間吸血しますし、
マダニが媒介する感染症(最悪の場合は死に至る)も
社会問題になっています。
 また、ハチに刺されると痛いだけでなく、
体質によって違いはあるものの大きく腫れ上がりますし、
急性アレルギー症状(アナフィラキシー)による
痛ましい死亡事故も毎年発生しています。
 そんな山仕事の厄介者であるマダニとハチから身を守るためには、
どうすればよいのでしょうか。被害と対策の概要、そして、
山仕事のプロが実践する工夫をご紹介します......


山を継ぐ...1
「友の一言で迷いを振り切る。3世代林業、本格始動へ」
水野広富さん・峰次さん・廣人さん一家(福島県)

 福島県は太平洋側から内陸部に向かい、
浜通り、中通り、会津という3地域に大きく区分けされる。
中通りの南東部に位置する古殿町には、
穏やかにうねる山並みが広がっている。
山林の面積は8割を超えるというが、山容は穏やかだ。
その山裾には田んぼが伸びて集落が点在する。
 古殿町には水野姓が多く、林業関連にも水野さんが少なくない。
その中で「水野林業」として頑張ってきたのが、
松久保地区に代々暮らす水野広富さん・峰次さん親子である。
そこに、広富さんの孫(峰次さんの長男)・廣人さんが加わったのは
6年前のこと......


お悩み相談室...17
「ケヤキを植えてみたい...」

Q スギ一辺倒でなく、ケヤキも植えてみたい。実践者の経験談を聞きたい...
(林家・44歳)


林研コーナー「私の夢」...18
「アートと林業 森へいざなう林研活動」
松本拓也さん(河北郡林業研究グループ/石川県)


こちら林業普及指導員です...20
ウバメガシ原木林を「択伐」で循環利用(和歌山県)
市有林を核に集約化、事業体の新規参入で木材生産量アップ(長崎県)


読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24
プロダクトNo 1281694279
出版社 全国林業改良普及協会
発売日 毎月5日
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