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本・雑誌 日本語学
本・雑誌内容 国語教育・日本語教育と日本語研究を結ぶ月刊誌。世界言語の中の日本語、史的変遷、言語芸術における特徴など、多彩な視点から日本語研究の最先端を広く一般に紹介。国語教育現場へも実際的・具体的な情報を提供し、研究と教育の橋渡しをする。毎号特集とし、最新の研究成果を収載。
本・雑誌内容詳細 通巻490号 (第38巻3号)

◆「書けない」生徒が増えている 

今日、学校教育の中で「書くこと」の時間や場面が減っている。それは、国語の授業以外においても多く、ワークシートの限られた範囲に、語や句を書き込むと言った授業が多いこともある。さらに、SNSやスマホによる書き込みは、文レベルに留まり、文章を書く、ということに至らない場合が多い。
 大学入試の二次試験は、書くことが多く求められている。しかし、それは、大学受験を目的として書くことを行っているにしか過ぎない。
 この様な状況が続けば、文章を書くことが少ないまま、大人になってしまう。せめて、中学校や高等学校では、「書くこと」復権を図り、文章を書くことを日常的に行う状況を作らなければ、時代の大人達は、文章を書くことができなくなってしまわないだろうか。
 そこで、中学校と高等学校で、どの様に「書くこと」の指導を行ったら、この状況を少しでも改善できるかと、考えたい。



〇書けない生徒が増えている 髙木展郎

〇書けない原因の究明と課題解決の方策 田中宏幸
――「長文記述力に関する調査」を手がかりに――

〇書くことの実態を踏まえる、つまずきを取り除く 吉川芳則

〇中学校入門期における「描写」を学ぶ指導 甲斐利恵子
――単元「おはよう」から――

〇作文嫌いから一歩前に進めるための実践 深澤公貴
――「書くこと」に取り組む生徒への三つの願い――

〇生徒の「書くこと」に対する思いにどう応えるか 稲﨑由依

〇高等学校における「書くこと」の実際と指導の工夫 立和名猛
――「論理的な文章」を書くために大切なこと――



【連載】

[ことばのことばかり] はんざわかんいち
[校閲記者のこの一語]岡直樹
[漢字を追いかける]笹原宏之
[百人一首を味わう]谷知子・横山明日希
プロダクトNo 1964
出版社 明治書院
発売日 毎月1日
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