月刊レジャー産業資料 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 月刊レジャー産業資料
本・雑誌内容 レジャー産業の諸資料と経営に関する専門誌。レジャー産業の経営実態事例やニュービジネスをデータに基づいて紹介、解説し、その未来の予測の提示を編集方針とします。不動産、建設、観光、健康、レジャー産業関連業界を中心に幅広い業界のかたより支持されています。
本・雑誌内容詳細 【特集1】
インバウンド政策の成長エンジン
急伸するクルーズ市場

世界でそして中国で爆発的にクルーズ人口が増加している。その波は日本の港へも押し寄せ、政府目標「訪日クルーズ旅客2020年・500万人」が設定され、全国の港で受入れ態勢の整備が急がれている。
こうした環境変化により、日本のクルーズ市場も変化の兆しが現われはじめている。下船したクルーズ客の観光・レジャー需要を小売りや飲食などでどう取り込むか、ビッグピクチャーが描かれることも期待される。世界ではさらなる成長余地を見込み、ホテル業界など異業種からの参入も散見される。
アメリカやイギリスと比較して、日本の人口に占めるクルーズ参加率はあまりにも低い。旅行の選択肢の一つとしてのぼることがなかった観光産業だったものの、逆に言えば成長余地しかない。クルーズ市場の現状を概括し、将来的な成長に向けた各種取組みなどを考察する。

[OUTLINE]
■成長続くクルーズマーケット
 ――規模・プレイヤー・利用動向ほか
世界のクルーズ人口/アジアのクルーズ人口/国内港への寄港回数/日本のクルーズ旅行者数/クルーズ船社の顔ぶれ(グローバルクルーズライン・リージョナルクルーズライン)/メジャープレイヤー(グローバル/アジア・パシフィック)/世界のメガシップ/アジアのクルーズ商品における期間(2017年)/クルーズ旅行者平均年齢・平均クルーズ期間(2017年)
 
[FOCUS]
■国土交通省港湾局に聞く、「訪日クルーズ旅客2020年500万人」実現プログラム  
2017年の訪日クルーズ旅客数/クルーズラインのカテゴリー(ラグジュアリー・プレミア・カジュアル)/2017年クルーズ船の寄港回数(上位10港)/「官民連携による国際クルーズ拠点を形成する港湾」の状況

[VIEWPOINT①ホテルシップ]
■クルーズ客船、海上運送法と旅館業法の分水嶺とは
 三平聡史氏 弁護士法人みずほ中央法律事務所 代表弁護士
船舶における宿泊サービス×旅館業法の適用の有無/海上運送事業の種別/海上運送事業の区分

■クルーズマーケットに正対してきた知見を活かし、
 ホテルシップ実施をポジティブレガシーへ
 JTB

■20年間でグローバルメジャーの一角に
 日本市場への就航も加速
 MSCクルーズ

■ホテルシップ過去の活用事例まとめ
 ――前回東京五輪開催時、大震災時、民間導入例
オリンピックでのクルーズ客船利用例/大規模災害時におけるクルーズ客船・フェリー活用例

[VIEWPOINT②活性化]
■ホスピタリティ・不動産企業が促す新市場創出
ザ・リッツ・カールトンヨットコレクション/星のや東京/ゲンティン香港/野村不動産

■クルーズ市場のさらなる拡大のために必要なこと
 ――カボタージュ規制の緩和・撤廃の効果を中心に
 水野英雄 椙山女学園大学 現代マネジメント学部 准教授
クルーズ客船への規制の種類/カボタージュ規制のメリットとデメリット/カボタージュ規制の緩和・撤廃の方法とその影響

[CASESTUDY]
■コスタ ネオロマンチカ(クルーズ)
 日本の旅文化を変えるカジュアル・クルーズの提案

■さんふらわあ さつま/さんふらわあ きりしま(フェリー)
 定期航路に新造船を投入
 新規旅客ターゲット獲得を目指す

■ミシガンクルーズ(観光船)
 多様なニーズに応えるクルーズ提供と、周辺の観光資源との相乗効果を図る

■KPG RIVER CRUISE(レストラン船)
 飲食・ホテル事業などの実績活かし水の都大阪の魅力伝える

■日本百景 猊鼻渓・舟下り(舟下り船)
 四季を感じる多様なイベントを実施
 年齢・性別・国籍問わず集客

■品川 船清(屋形船)
 高いホスピタリティが顧客満足度を高め、リピート需要を喚起

■和船友の会(和船)
 気軽な乗船、操船体験によりインバウンドからも徐々に注目

[ANOTHERVIEW]
■ハウステンボスが手がける世界初・水上移動式ホテル


【特集2】
統合型リゾート
具体化へのチェックポイント

カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備に向けた環境が整った。IR 整備法の成立を受け、いよいよ誘致を望む自治体、参画を狙う事業者の動きが活発化する。
当面の目標となるIR の「区域整備計画」認定=立地選定に向け、どう臨むのか。IR 参画に際して求められる要件、事業として具体化していくうえでの要点を示す。

[OVERVIEW]
■圧倒的な構想力と実行力で日本型IRの事業確立を
日本における旅行消費額の推移/日本国内における旅行消費額/インバウンド消費対名目GDP比の国際比較(2016年)/国民観光消費対名目GDP比の国際比較/日本型IR事業実施の流れ(イメージ)/区域整備計画申請・認定のイメージ

[VIEWPOINT]
■日本型IRの事業予測とコンソーシアムの方向性
 小池隆由 キャピタル&イノベーション㈱ 代表取締役社長
日本、アジアのIR施設の収益規模/IR誘致都道府県とブロック(隣接三県)の経済条件/IR整備法の市場性、事業性に大きな影響を与える項目群/IR整備法(IR実施法)成立後の政府、申請自治体およびIR事業者のプロセス/地元経済界がコンソーシアム組成をリードする枠組み/海外IR事業者大手7社の財務・経営分析(2017年度実績)

■文化芸術機能の導入により日本版IRの魅力アップを
 太下義之 文化政策研究者/博士(芸術学)

[トップインタビュー]
■スティーブン・タイト氏 シーザーズ・エンターテインメント 国際開発 社長
日本独自の魅力に国際的なエンターテインメントを付加し、IRとしての優位性を発揮する


[TREND EYES]
■The WAREHOUSE
 羽田空港に近接するキングスカイフロントに、
 東急REIホテルとメディカルラボがオープン

■三井ガーデンホテル五反田
 上層階からの眺望と緑豊かな開放感が非日常感を醸し出す

■レジーナリゾート鴨川
 ─Dog Wellness Beach─
 愛犬の健康増進を図るフィットネスプログラムを強化

■ティップネス日本橋スタイル
 高性能マシン、最新デバイス、最先端メソッドを投入した「時短」「高効率」コンディショニングクラブ

■RAKU SPA GARDEN 名古屋
 国内最激戦区を舞台に多機能型の温浴施設で長時間滞在・高単価を目指す

■JURASSIC ISLAND
 約4万㎡の無人島を活用したARアトラクション

[Front Lines]
■Setia International Japan
 マレーシアの大手不動産企業が大阪・りんくうタウンで8.2万㎡の大規模MICE施設を開発

■藤和那須リゾート
 那須ハイランドリゾートに北山創研、ミサワハウスとコラボした新しいスタイルの宿泊施設がオープン

[Visual Report]
■上越市立水族博物館うみがたり
 開発プロジェクトの全貌

[注目施設レポート]
■センターホテル成田2 R51
 インバウンド需要に対応する最先端システム導入
 センターホテルの新たな挑戦

[特別インタビュー]
■前田英男氏 シダックス・コミュニティー㈱ 執行役員社長
 B&Vがシダックスのカラオケ事業を継承
 マーケット活性化に向けた再生事業に取り組む

[レジャー&サービス企業 景況感調査 第20回]
■客数・客単価の伸長で営業利益の景況感は3年ぶりの高水準


[連載・コラム]
■ホテルサービス喜怒哀楽(51)
 インタス映え
 瀧澤信秋

■たんちてるの観光地再生奮闘記(78)
 中長期ビジョンを受けて
 たんち てる

■新時代のホテル開発コンセプト(17)
 SAKU REN JIMBOCHO
 永宮和美

■パラダイムシフトに対応する婚礼戦略(51)
 LAGUNAVEIL ATELlER
 堂上昌幸

■世界の先進的街づくり探訪(94)
 ニューヨーク タリータウン
 篠田香子
プロダクトNo 2829
出版社 綜合ユニコム
発売日 毎月28日
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