月刊自動認識 定期購読・最新号・バックナンバー

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本・雑誌 月刊自動認識
本・雑誌内容 バーコードシステムを中心にOCR・音声認識・RF-ID・マシンビジョン・磁気/ICカードなど自動認識技術全般 をカバーする我が国で初の専門雑誌です。 対象分野もPOS、物流、OA、FA、など幅広く各分野を取扱い、掲載内容も、実務にすぐ役立つ最新技術・利用技術を中心に、基礎知識まで、わかりやすく紹介、自動認識技術の普及・向上に役立てると共に、その裾野の拡大を目指すことを編集方針に、視覚時代の活字メディアとして、“見てから読む”、新しいタイプの技術雑誌の誌面 構成に心がけております。
本・雑誌内容詳細 ■特集:医療現場の安全・安心
○服薬管理の意義と有効な方法/田辺三菱製薬/近藤 斉
社会の急速な高齢化に伴い医療も治療から予防に変わっており、生活習慣病の予防で多剤投与が多くなっている。医療費の増加もあり効率的な健康維持が求められている中で、現在の服薬の問題とIT技術を利用し異業種と協業した新たな健康管理の方法を提唱する。

○医療用医薬品におけるGS1データバーの表示/タケトモ/田口 順章・諸橋一浩
モジュール幅の異なる4種類のGS1データバーが印字されたPTPシートサンプルを作成し、市場に流通するバーコードリーダを対象にGS1データバー読取りテストを実施した。その結果を受け、GS1データバーのモジュール幅と読取り性の関係を考察した。

○バイタルモニタービーコンの実用化/ホシデン/宮本 修
IoT、ウェアラブルという流行のキーワードに即したバイタルモニタービーコンMEDiTAG。過去の失敗からターゲット市場の転換を行うことで装着型センサの課題を解決。バイタルモニタービーコンを使用したソリューション例、そして今後の展開について紹介する。

○トレーサビリティを実現する医療機器業界向け販売・在庫管理システム/大塚商会/西川 千尋
医療機器業界では、品質・安全性の確保が求められる。トレーサビリティ管理をはじめ、貸出業務、特有の取引形態への対応など、業界特有の業務をきめ細かくサポートする業界向け販売・在庫管理システムとそのポイントとなる機能を具体的に紹介する。

○医療現場の業務支援を目指して/帝人/阿磨 由美子
昨今、医療現場でも「働き方改革」は喫緊の課題となっている。当社では、医療従事者には医療行為以外の労働、特に物品管理や院内物流などの負担を極力軽減し、患者に向き合う時間を多く作ってもらうようにしたいと考え、これまでUHF帯ICタグを用いたRFIDシステムをいくつか提供している。また、システムを納品するだけではなく、システムを通じて得られた情報を分析し、経営支援情報としてもサポートしている。本稿では医療分野で提供しているシステムについて紹介する。

■プロダクトA
○医療文章の入力負担を軽減する仕組み/アドバンスト・メディア
○アンタレスビジョン GS1総合システム/ビジカ・インターナショナル/可児 直行
○オムニチャネル対応や省力化対応を考えた店舗ソリューション/エスキュービズム/岩井 源太
○必要十分な機能を備えたシンプルな受付システム/エーアンドエフ・コーポレーション/有坂 健
○取引先帳票対応OCRソフトの新バージョン/ハンモック

■連載
○自動車産業用金属輸送容器のRFID管理 第5回
自動車企業は何を期待しているか/自動認識コンサルタント/柴田 彰/東洋製罐グループホールディングス/清水 博長

○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第13回
日本における遠隔医療の社会的背景/日本調剤/鈴木 高弘

○NFCで始める実践RFID 第69回
イベント来場者管理におけるカジュアルなRFID活用/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘
プロダクトNo 775
出版社 日本工業出版
発売日 毎月5日
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